Q1:スライムボールが手に入らない序盤でもピストン隠し扉は作れますか?
A1:通常のピストンではブロックを引き戻せないため、壁と同化するフラット扉は作れません。序盤はスライムボール不要の「絵画すり抜け扉」か「砂利・砂の落下を利用したトラップドア式」を採用することをおすすめします。
Q2:統合版(Switch・PS5・スマホ等)でピストン扉が壊れて動かなくなる原因は?
A2:ピストンの作動順序のズレが主な原因です。統合版はJava版に比べてピストンの処理順序にランダム性があるため、リピーターの遅延(クリック回数)をJava版の設計図より「1〜2段階長め」に設定して動作タイミングをずらしてください。
Q3:隠し扉の奥にあるチェストの安全性をさらに高めるには?
A3:隠し扉の先をさらに迷路状にし、本棚を再度動かさないと入れない「二重ロック構造」を構築するのが効果的です。また、トラップチェストとTNTを組み合わせた防犯トラップをダミー部屋に設置しておくのも侵入者対策になります。
Q4:隠し扉が閉まる時にプレイヤーがブロックに挟まれて窒息ダメージを受けます。
A4:扉が開いている時間を延長する「パルス延長回路」を組み込むか、スイッチからピストンまでの配線にリピーターを追加して閉まるタイミングを遅らせることで安全に通過できるようになります。