傘寿という記念すべき節目を迎える2026年も、大月みやこの情熱はとどまるところを知りません。精力的な全国コンサートツアーをはじめ、ファン待望の新曲リリース企画など、精力的なスケジュールが組まれています。
劇場公演やディナーショーでは往年の名曲「女の港」「白い海峡」はもちろん、円熟味を増した近年の意欲作まで幅広く披露。生演奏のオーケストラをバックに響かせる艶やかな美声は、CD音源を凌駕するほどの迫力で観客を圧倒しています。
テレビの音楽番組やラジオへの出演も継続しており、インタビューで見せる柔らかな笑顔と関西出身ならではの気さくなトークも人気の要因です。立ち止まることなく常に新しいステージを追求する姿は、同年代のシニア層のみならず、次世代の歌い手たちにとっても大きな道標となっています。