T20ワールドカップ2021|豪州が初制覇できた3つの理由と全試合結果

T20ワールドカップ2021|豪州が初制覇できた3つの理由と全試合結果

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大会終盤のノックアウトステージは、まさにクリケット史上に残る名勝負の連続でした。ICC公式YouTube等で配信されている決勝ハイライト動画の再生回数は、公開直後から数千万回規模を記録し、今なおファンの間で語り継がれています。

全試合対戦スコア一覧における決勝トーナメントの主要リザルトは以下の通りです。

  • 準決勝第1試合(11月10日/アブダビ):
    イングランド 166/4(20 overs) vs ニュージーランド 167/5(19 overs)
    → ニュージーランドが5ウィケット差で劇的な逆転勝利。ダリル・ミッチェルの猛追が結実。
  • 準決勝第2試合(11月11日/ドバイ):
    パキスタン 176/4(20 overs) vs オーストラリア 177/5(19 overs)
    → オーストラリアが5ウィケット差で勝利。マシュー・ウェイドが19オーバー目にシャヒーン・アフリディから放った3連続シックスは語り草に。
  • 決勝戦(11月14日/ドバイ):
    ニュージーランド 172/4(20 overs) vs オーストラリア 173/2(18.5 overs)
    → オーストラリアが8ウィケット差で圧勝。悲願のクリケットT20ワールドカップ結果における初タイトルを獲得。

そして、大会を通して最も輝いた大会MVP選手(プレイヤー・オブ・ザ・トーナメント)には、批判の嵐を実力でねじ伏せたオーストラリアのデヴィッド・ワーナーが選出されました。また、決勝戦のプレイヤー・オブ・ザ・マッチには、豪快なバッティングで試合を決定づけたミッチェル・マーシュが輝いています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。