倉庫のチェスト仕分けや拠点のフロア案内、座標表示などで重宝するのが数字と記号の旗です。数字はアルファベットの「O」や「S」、「I」などの設計思想を流用できるため、比較的少ない手数でスマートに再現できます。
0〜9の数字作成ポイント:
- 「0」〜「3」:「0」はアルファベットのOと同様の枠線構造。「1」は中央縦縞または右縦縞をベースに上部カギ型を追加。「2」「3」は横帯3本と左右の部分縦縞を組み合わせてマスキングします。
- 「4」〜「7」:「4」は十字と縦縞の組み合わせから右半分を削り出し、「7」は上部横帯と右縦縞をベースに成形します。
- 「8」〜「9」:「8」は中央横帯を入れたリング構造、「9」は上部四角と右縦縞を強調したレイヤー構成をとります。
また、文字とセットで使える「矢印(↑・→)」や「感嘆符(!)」「コロン(:)」などの記号旗も看板のアクセントに最適です。例えばコロンは白旗の中央に黒の丸模様を配置し、中央横帯の白で分割することでドット2つを綺麗に表現できます。