Q1:ミュウミュウのかごバッグは雨の日に濡れても大丈夫ですか?
A1:天然ラフィアやストロー素材は水気に弱いため、雨の日の使用は極力避けるのが賢明です。万が一濡れてしまった場合は、擦らずに乾いた柔らかい布で叩くように水分を吸い取り、形を整えて風通しの良い日陰で完全に乾かしてください。
Q2:ラフィアの毛羽立ちや飛び出しが気になったときの対処法は?
A2:飛び出た繊維を無理に引っ張ると編み目が解ける原因になります。気になる部分の先端だけを小さなハサミで慎重にカットするか、ピンセット等で内側に押し込むのが安全なお手入れ方法です。
Q3:クロシェバッグとラフィアトートではどちらが長持ちしますか?
A3:ラフィアトートはある程度の形状記憶性がありますが、クロシェ(かぎ針編み)バッグはニットのように柔軟で伸縮性があります。耐久性の観点では、太めのラフィアでしっかりと編まれたトート型のほうが型崩れしにくく、長期間愛用しやすい傾向があります。
Q4:シーズンが終わった秋以降の正しい保管方法は?
A4:湿気を避けるため、通気性の良い不織布や付属の保存袋に入れ、中に型崩れ防止の詰め物(薄紙など)を入れて保管してください。防虫剤や乾燥剤を直接触れさせないよう注意しながら、直射日光の当たらないクローゼット上段などに置くのが最適です。