結婚式でふくさがない!ハンカチ代用ワザと当日買える場所を解説

結婚式でふくさがない!ハンカチ代用ワザと当日買える場所を解説

結婚式でふくさがない!ハンカチ代用ワザと当日買える場所を解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:結婚式用のふくさを買いに行く時間が全くありません。ティッシュや手ぬぐいで代用してもいいですか?
A1:ポケットティッシュやウェットティッシュで包むのは絶対に避けてください。生活感や衛生用品の印象が強く、相手に対して失礼にあたります。また、手ぬぐいも切りっぱなしの端やカジュアルな素材感がフォーマルな場に馴染みません。代用できるのは、あくまでアイロンのかかった清潔な「無地のハンカチ」か「光沢のある小さめのスカーフ」のみと心得てください。

Q2:100均(ダイソーなど)のふくさは安っぽくてバレますか?
A2:受付の場面で他人が遠目から見て「これは100均のものだ」と判別できる参列者はまずいません。最近の100円ショップの金封ふくさは、ちりめん風のエンボス加工が施されていたり、落ち着いた刺繍が入っていたりと非常にクオリティが高くなっています。数万円のご祝儀を包む器として何ら恥じることなく堂々と使用できます。

Q3:会場のクロークに荷物を預けたあとで、ふくさをご祝儀袋ごと預けてしまったことに気づきました。どうすればいいですか?
A3:慌ててバッグからご祝儀袋だけを素手で引っ張り出して受付に向かうのは避けましょう。クロークのスタッフに「申し訳ありません、バッグの中からご祝儀袋とふくさを取り出したいので一度荷物を確認させていただけますか」と声をかければ、その場ですぐに対応してもらえます。受付を通る前に必ず救出してください。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。