一般的な6畳間の広さは、江戸間換算で約261cm×352cm(約9.2㎡〜10㎡程度)です。これに対して一般的なシングルベッドの規格サイズは「幅約97〜100cm × 長さ約195〜200cm」となります。2台を並べると横幅は約200cm、面積にして約4㎡を占める計算です。
数字の上では部屋全体の約40%がベッドで埋まることになります。夫婦寝室における6畳のベッドサイズ選びとして「ダブルやクイーン1台」ではなく「シングル2台」を選ぶ世帯は年々増加傾向にありますが、残りの6割のスペースにドアの開閉スペース、クローゼット、通路、その他家具をどう収めるかが快適性の分かれ目になります。