ブルートパーズに対して「怖い」というイメージが囁かれる最大の要因は、この石が持つ「真実を白日の下に晒す」という強烈なエネルギー特性にあります。
トパーズ全般には古来より「直感力を研ぎ澄まし、曖昧な物事をクリアにする」性質があるとされてきました。ブルートパーズを身につけた途端、自分にとって都合の悪い人間関係が精算されたり、隠されていた本音が暴かれたりといった急激な環境変化を経験する人が少なくありません。この好転反応とも呼べる劇的なデトックス作用が、一部で「ブルートパーズは怖い」「波乱を呼ぶ」と誤解される発端となりました。
また、ブルートパーズは「持ち主の真剣度を試す石」とも表現されます。持ち主が掲げる目標に対して迷いがある場合、本気で向き合うための課題を浮き彫りにするため、「生半可な気持ちで持つと人を選ぶ」と言われるようになったのです。決して持ち主に危害を加えるような不吉な石言葉は存在しません。