アカウントの安全性を高める2段階認証ですが、機種変更時に認証アプリ(Google Authenticatorなど)の引き継ぎを忘れたり、SMSでセキュリティコードが届かない状態に陥ると、正規の所有者であっても締め出されてしまいます。
2段階認証を解除できない場合の最大の切り札は、初回設定時に発行されている「バックアップコード(リカバリーコード)」です。8桁の数字で構成される予備コードをメモ帳やクラウドに保管していれば、「別の方法を試す」>「バックアップコード」を選択して入力することで一発でログインできます。
バックアップコードが見当たらない場合は、認証画面のヘルプから「その他のサポートが必要」を選択し、後述する本人確認手続き(自撮り動画認証)へと移行する必要があります。