生田斗真の嫁・清野菜名との馴れ初めは?10歳差婚と子供の真相を徹底解説

生田斗真の嫁・清野菜名との馴れ初めは?10歳差婚と子供の真相を徹底解説

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2人の運命の歯車が噛み合ったのは、2015年1月期に放送されたTBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』での共演でした。主演の1人として心に深い闇を抱える刑事・龍崎イクオを演じた生田斗真(当時30歳)に対し、清野菜名(当時20歳)は警視庁総務課の優秀な警察官・橘瑠衣役として出演。劇中では先輩・後輩という間柄でした。

撮影現場において、当時すでに映画『TOKYO TRIBE』などで圧倒的な身体能力を見せつけていた清野菜名のストイックな芝居への姿勢に、生田斗真が強い感銘を受けたことが交際の起点と報じられています。若手女優でありながら媚びることなく、アクションや演技に対してどこまでも愚直に向き合う清野の人間性に、生田が深く惹かれていきました。

ドラマ放送終了後の2015年夏には、一部女性週刊誌によって生田斗真の自宅マンションを清野菜名が訪れる姿がスクープされます。しかし、2人は安易にオープンにすることなく、約5年という歳月にわたって誠実に愛を育み続けました。周囲のスタッフやファンへの配慮を最優先にし、目立つ場所でのデートを控えながら、互いのキャリアが盤石なものとなるタイミングを静かに待ったのです。

そして2020年6月5日、所属事務所を通じて出された連名の直筆サイン入り結婚発表コメントは、多くの人々に感銘を与えました。

「世界中が大変な状況になり、このような時に結婚をすべきか迷いもございましたが、互いを支え合い共にこの危機を乗り越え、より一層俳優業に邁進したいと決心するに至りました」

新型コロナウイルスの世界的流行という未曾有の事態に配慮し、謙虚な言葉で綴られたこの声明文には、浮ついたセレブ感は一切なく、困難な時代を共に歩む覚悟が滲み出ていました。世間はこの誠実な報告を祝福の声で包み込みました。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。