ダンベルショルダープレス攻略|効かない原因とメロン肩を作る新常識

ダンベルショルダープレス攻略|効かない原因とメロン肩を作る新常識

ダンベルショルダープレス攻略|効かない原因とメロン肩を作る新常識の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:ダンベルショルダープレスを行う際、背もたれの角度は何度がベストですか?
A1:解剖学的には70度から80度(垂直から1〜2段階倒した位置)が最も推奨されます。90度の完全な直角は肩甲骨の自然な上方回旋を邪魔し、腰椎の過度な反りを招きやすいため、適度に倒すことで肩への負担を大幅に軽減できます。

Q2:肩を下ろす深さはどこまで下げるべきですか?
A2:ダンベルのグリップが「耳の高さから顎のライン」に来る深さまで下げるのが標準です。深すぎると肩関節の前側に過度な伸張ストレスがかかり怪我のリスクが高まるため、前腕が垂直を保てる範囲でコントロールして切り返してください。

Q3:肩の前側ばかり疲れて、効かせたい横(三角筋中部)に入りません。
A3:プレス動作は構造上、三角筋前部が主動筋となります。中部への刺激を強めたい場合は、肘を過度に閉じすぎずスキャプラプレーン(体幹から30度前方)を維持し、プレス種目の後にサイドレイズなどの単関節(アイソレーション)種目を組み合わせる構成が効果的です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。