「安全に無料でマイクラを遊びたい」という場合、選択肢はブラウザ版だけではありません。Mojang公式が提供する体験版や教育向けエディションを含めた各エディションの違いを整理しました。
■ Minecraft Classic(公式ブラウザ版)
・費用:完全無料
・環境:全PCブラウザ(Chromebook含む)
・バージョン:2009年初期版(Classic 0.0.23a)
・制限:セーブ不可、日本語非対応、ブロック32種のみ、サバイバルなし
・目的:歴史的バージョンの体験、短時間のミニゲーム
■ 公式無料体験版(Java Edition Demo)
・費用:完全無料(PCインストール型)
・環境:Windows / Mac / Linux
・バージョン:最新製品版と同等
・制限:ゲーム内時間で5日間(実時間で約100分)のプレイ制限、シングルプレイのみ
・目的:最新グラフィックや最新アイテム・モブの動作確認、サバイバル体験
■ 公式無料体験版(統合版 / Bedrock Trial)
・費用:完全無料
・環境:Windows 10/11、Android、PlayStationなど
・バージョン:最新製品版と同等
・制限:制限時間90分、実績解除不可
・目的:操作感のテスト、動作スペックの確認
■ Chromebookでのプレイ(Google Play版)
・費用:製品版購入が必要(一部教育用ライセンスあり)
・環境:ChromeOS(Androidアプリ対応機種)
・バージョン:統合版(Bedrock)最新版
・特徴:正式サポートされており、キーボード・マウス・タッチ操作に完全対応
最新のクラフトレシピやネザー、エンドへの冒険を味わいたいのであれば、セーブができないブラウザ版ではなく、PCに公式の「Java版または統合版の無料体験版」をインストールしてプレイするのが最も安全かつ満足度の高いアプローチです。