勝敗でどちらかが悔しい思いをするのを避けたいシチュエーションでは、共通の目標に立ち向かうボードゲームの2人協力プレイが絶大な効果を発揮します。
言葉を使わずに相手の呼吸やタイミングだけを頼りに手札の数字を昇順に出していく『ザ・マインド』や、2人で協力してすべてのトリックを取り分ける『フォックス・イン・ザ・フォレスト:デュエット』など、近年は2人専用の協力ゲームが目覚ましい進化を遂げています。課題をクリアした瞬間のハイタッチや、失敗した際の「あそこであのカードを持っていたのか!」という感想戦は、プレイヤー間の心理的距離を一気に縮めてくれます。