履歴書の写真裏には何を書く?貼れば見えない理由と失敗しない記入マナー

履歴書の写真裏には何を書く?貼れば見えない理由と失敗しない記入マナー

履歴書の写真裏には何を書く?貼れば見えない理由と失敗しない記入マナーについて詳しく解説いたします。詳細な分析をご確認ください。

Q1:写真を貼って提出した後に、裏面に名前を書き忘れたことに気づきました。企業に連絡すべきでしょうか?
A1:連絡を入れる必要は一切ありません。「写真裏に名前を書き忘れました」と連絡することは、かえって人事担当者の余計な業務工数を奪う結果になります。しっかりと糊付けされていれば剥がれる確率は低いため、書類選考の連絡を落ち着いて待つのが適切な対応です。

Q2:スピード写真機から出てくるシールタイプの証明写真でも、裏に記名すべきですか?
A2:シール台紙を剥がした後の粘着面にはペンで書くことができないため、記名する必要はありません。ただし、スピード写真のシールは粘着力が市販の両面テープより弱いケースがあります。台紙から剥がして履歴書に貼る際、四隅が浮いてこないよう上からしっかり押さえて密着させてください。

Q3:履歴書以外の「添え状(送付状)」や「職務経歴書」の写真にも裏面記入は必要ですか?
A3:基本的に証明写真を貼るのは履歴書(または指定のエントリーシート)のみであり、添え状や職務経歴書に顔写真を貼る慣習はありません。写真の裏面記入は、本体となる履歴書・エントリーシートの写真1枚に対して確実に行えば十分です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。