ロウバイの花に毒?怖い噂の真相と2026年最新の見頃・名所を徹底解説

ロウバイの花に毒?怖い噂の真相と2026年最新の見頃・名所を徹底解説

ロウバイの花に毒?怖い噂の真相と2026年最新の見頃・名所を徹底解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

Q1:庭のロウバイにミノムシのような実がつきました。どう処理すればよいですか?
A1:その実は種子を包む果実(偽果)です。中に含まれる種子には有毒成分「カリカンチン」が含まれており、樹勢を消耗させる原因にもなるため、見つけたら剪定バサミで切り取って可燃ごみとして処分してください。作業後は念のため手を洗い、子どもやペットが口にしないよう注意してください。

Q2:切り花として室内で長持ちさせるコツはありますか?
A2:枝の根元に縦に十文字の切り込みを入れる(根元を割る)ことで、水の吸い上げが格段に良くなります。また、暖房の温風が直接当たる場所に置くと花弁が乾燥してすぐに落ちてしまうため、暖房の風を避けた涼しい玄関や廊下に飾ると、甘い香りを2〜3週間以上長く楽しめます。

Q3:ロウバイの種をまいて育てた場合、花が咲くまで何年くらいかかりますか?
A3:種まき(実生)から育てた場合、開花までに概ね5年〜7年程度の年月を要します。さらに、親木と同じ美しい花が咲くとは限らず、香りが弱くなったり花が小さくなったりすることもあります。早く確実に美しい花を楽しみたい場合は、園芸店で接ぎ木(つぎき)された開花見込み苗を購入することをおすすめします。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。