リソースが限られる初心者の育成優先度において、最も犯しやすいミスが「手当たり次第にキャラのレベルを上げてしまうこと」です。城ドラでは城レベルや所持キャラ数に応じたマッチング仕様があるため、まずは少数精鋭の固定デッキを完成させることが勝利への近道となります。
育成のロードマップは以下を基準にするのが鉄則です。
- リーダー・サブリーダー候補の大型2体をレベル30(フル装備)にする
- 砦取りキャラおよび汎用性の高いコスト3中型を優先して育成する
- 城レベル到達後、リーダー運用の「アビリティ3必須キャラ」を解放する
特にアビリティレベル3を付与したキャラは、召喚コスト低下やステータス大幅上昇、スキル発動率アップといった劇的な恩恵を受けます。例えばオーク、アシュラ、リザードマンなどは、アビリティ3を付与してリーダーに据えることで、並の中型複数体を単騎で食い止める怪物へと変貌します。