Q1:キャベツの千切りが太くなってしまう一番の原因は何ですか?
A1:包丁の切れ味不足と、刃を真上から押し込むように切っていることが主な原因です。葉を数枚重ねてしっかり巻き、包丁の刃元から刃先へ前後に滑らせるように引いて切ると、均一に薄く刻めます。
Q2:スライサーを使うときの安全なコツはありますか?
A2:キャベツが小さくなってきたら無理に素手で押し込まず、必ず付属の安全ホルダーを使うか、残りは包丁で刻んでスープや炒め物に回すのが鉄則です。また、ワイドサイズ(幅10cm以上)のスライサーを選ぶと引っかかりが少なくなります。
Q3:切った後の千切りキャベツが苦い・青臭いと感じるのはなぜですか?
A3:キャベツの外葉に近い部分に含まれる硫黄化合物やアクが原因です。切った直後に冷水または氷水へ30秒〜1分ほどくぐらせることで、食感を損なわずに苦味成分のみを適度に洗い流すことができます。
Q4:余った千切りキャベツは冷凍保存できますか?
A4:生のまま冷凍すると解凍時に細胞が破壊されて水分が抜け、千切りのシャキシャキ・ふわふわ食感は失われます。余った千切りを冷凍する場合は、軽く塩もみして水気を絞ってから小分け冷凍し、お好み焼きの具材やスープ、和え物に活用するのがおすすめです。