バラエティ番組における彼の真骨頂は、『プレバト!!』などの人気番組で遺憾なく発揮されている。俳句や水彩画といった繊細な表現が求められるコーナーでも、予想外の感性と努力で結果を出し、共演者や視聴者を驚かせてきた。諦めずに試行錯誤を重ねる姿勢は、お茶の間の好感度を確固たるものにしている。
また、かつて一世を風靡した『キスマイ超BUSAIKU!?』をはじめとする冠番組で培ったセルフプロデュース能力も伊達ではない。己の強みと弱みを完全に把握した上での立ち回り。痛快なセルフディスカウントからキュンとさせる仕草まで、その振れ幅の広さは他の追随を許さない。