「身」は小学校3年生の国語で学習する漢字ですが、学年が上がっても高校入試や就職試験、SPIの漢字問題などで書き順の正誤が問われる定番の一文字です。
漢字テストで確実に正解を導くための覚え方として有効なのが、「上の小部屋を作ってから、刀で一閃、最後に米粒」という視覚的フレーズです。
・まず上の小部屋(1〜5画目)を「目」に似た形できっちり組み立てる。
・その部屋を斜めに突き抜けるように長い線をスパッと払う(6画目)。
・最後に右上に小さな点をちょんと打つ(7画目)。
特に学校の小テストや検定では、「横線の本数が足りているか」「突き抜ける線が何画目か」が厳しくチェックされます。この3ステップのリズムを頭に入れておくだけで、試験本番でも迷わずペンを動かせます。