Q1:土盛海岸でシュノーケリングをする場合、ウミガメは本当によく見られますか?
A1:高い確率で観察できます。インリーフ内の岩場周辺にある海草帯が餌場となっており、満潮から干潮へと潮が動くタイミングで浅瀬に入ってくる姿が多く確認されています。ただし、カメを追いかけ回して深場やリーフの切れ目まで追随してしまうと、外洋への離岸流に巻き込まれる恐れがあるため、一定の距離を保って観察することが鉄則です。
Q2:現地に更衣室や売店、浮き輪などのレンタルショップはありますか?
A2:常設の更衣室や商業的なレンタルショップはありません。無料の公衆トイレと冷水シャワー(水道設備)が備え付けられているのみです。飲食料やシュノーケル器材、ライフジャケットは空港周辺や名瀬市街地であらかじめ準備・持参する必要があります。また、貴重品ロッカーもないため、車内管理など防犯対策も怠らないようにしてください。
Q3:海に入らず、砂浜からの景色撮影だけを目的に訪れても楽しめますか?
A3:十分に楽しめます。むしろ「ブルーエンジェル」と称される息を呑むような色彩美は、展望スペースや砂浜の高台から見下ろすアングルでこそ真価を発揮します。太陽が真上近くに昇り、順光となる11時から14時頃の干潮時間帯に訪れると、ソーダ水のように透き通った圧倒的な絶景写真を撮影することができます。