セリアの割りピン売り場と種類を徹底解剖!工作とDiyの活用術

セリアの割りピン売り場と種類を徹底解剖!工作とDiyの活用術

今注目を集めている セリアの割りピン売り場と種類を徹底解剖!工作とDiyの活用術について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

セリアの店内で割りピンを探す際、多くの人が真っ先に足を運ぶのがハサミやホッチキスが並ぶ「文房具・事務用品コーナー」です。しかし、一般的な文房具棚に割りピンが陳列されているケースはごく稀で、これが「セリアには割りピンが売っていない」という誤解を生む最大の原因となっています。

セリアにおける割りピンの主たる配置場所は、「手芸・ハンドメイドパーツ売り場」もしくは「クラフト・ラッピング用品売り場」です。一般的なオフィス文具としての扱いではなく、スクラップブッキングやレジン、レザー風クラフトなどを装飾・留めるための「クラフトパーツ」として商品登録されているためです。

店舗のレイアウトによって多少の差異はありますが、以下のエリアを重点的にチェックすると見つけやすくなります。

・手芸・アクセサリーパーツ棚:チャームやカシメ、ビーズが吊り下げられているフック陳列エリア。
・ペーパークラフト・コラージュ素材棚:デザインペーパーやシール、スタンプが並ぶコーナーの周辺。
・DIY・木工パーツ棚:小型の蝶番(ちょうつがい)や飾り金具の付近。

もし見当たらない場合は、店員に「スクラップブッキングやハンドメイド用の割りピン(ブラッズ)」と伝えると、スムーズに案内してもらえます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。