上腕式血圧計が手首式より推奨される理由と2026年最新の選び方

上腕式血圧計が手首式より推奨される理由と2026年最新の選び方

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どれほど高精度な上腕式血圧計を用いても、測り方が誤っていれば意味を成しません。日本高血圧学会が推奨する正しい測定プロトコルを遵守することが重要です。

  • 測定のタイミング:「起床後1時間以内(排尿後・服薬前・朝食前)」と「就寝直前」の1日2回。
  • 安静の確保:椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばして1〜2分間安静にしてから測定を開始する。
  • カフの装着位置:素肌または薄手のシャツ1枚の上に、カフの中心が心臓と同じ高さになるよう配置する(厚手のセーターをまくり上げて腕を締め付けるのはNG)。
  • 巻き付けの強さ:カフと腕の間に指が1本スッと入る程度の隙間を残して均等に巻く。
  • 測定中の注意:測定中は言葉を発さず、足を組まずに両足の裏を床へしっかりつける。
中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。