Q1:竹内力は『101回目のプロポーズ』で具体的にどのような役柄でしたか?
A1:ヒロイン・矢吹薫(浅野温子)が所属する交響楽団の後輩チェロ奏者「沢村尚人」役です。薫に密かな好意を抱きつつ、彼女の心の傷を静かに見守る爽やかで知的な美青年を好演しました。
Q2:当時の共演者(浅野温子や武田鉄矢)との関係はどうでしたか?
A2:主演の浅野温子を立てる後輩として非常に礼儀正しく現場に臨んでおり、武田鉄矢演じる主人公の不器用な熱意に対比される「スマートな都会派のライバル的存在」としてスタッフ・キャストから高く評価されていました。
Q3:爽やかなイケメン俳優から強面路線へ転向したのはいつ頃ですか?
A3:『101回目のプロポーズ』出演の翌年である1992年にスタートした『難波金融伝 ミナミの帝王』が決定打となりました。30代を迎えるにあたり、自ら体型改造とビジュアルの変更を行い、本格的なVシネマ路線へとシフトしました。