Q1:女子生徒の入学は歓迎されますか?学校生活で孤立しませんか?
A1:学校側は女子生徒の受け入れ・環境整備に非常に積極的です。更衣室やトイレなどの施設も清潔に改修されており、情報技術科や情報電子科を中心に女子の在籍数が増えています。男子生徒側も女子に対して紳士的に接する傾向があり、過度な心配は不要ですが、説明会や文化祭(三工技祭)で実際の女子生徒の雰囲気を肌で確認することをおすすめします。
Q2:普通科と比べて普通科目(英語・国語・数学)の授業時間は少ないですか?
A2:はい、普通科高校と比較すると普通科目の授業数は削減され、その分が工業の専門科目や実習に充てられます。数学や物理は工業計算に必要な分野を中心に学習するため、一般選抜で難関国公立・私立文系大学を受験するには独学の負担が大きくなります。ただし、進学希望者向けの補習指導や推薦枠の活用体制は整っています。
Q3:入試で定員割れを起こした場合、受験者全員が合格できますか?
A3:埼玉県公立高校入試の仕組み上、志願倍率が1.00倍を下回った場合でも、面接での態度が著しく不真面目であったり、白紙答案を提出するなど著しい学力不足・適性欠格と判断された場合は不合格(足切り)となる可能性があります。過去問演習を怠らず、面接で「なぜこの技術を学びたいのか」を言語化できるように準備してください。