指原莉乃の年収が2026年に「異次元の領域」へ。タレントから実業家への完全転身で稼ぎ出す驚愕の懐事情

指原莉乃の年収が2026年に「異次元の領域」へ。タレントから実業家への完全転身で稼ぎ出す驚愕の懐事情

指原莉乃の年収が2026年に「異次元の領域」へ。タレントから実業家への完全転身で稼ぎ出す驚愕の懐事情にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

彼女のビジネスセンスを語る上で外せないのが、アイドルプロデューサーとしての顔だ。「=LOVE(イコールラブ)」「≠ME(ノットイコールミー)」「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」の3グループは、いずれも武道館やアリーナクラスを埋める人気グループへと成長した。作詞を手がける指原には、カラオケやストリーミング配信、CD売上から莫大な印税が半永久的に入り続ける。

秋元康の後継者とも目される彼女の作詞ペースは落ちる気配がない。楽曲が再生され続ける限り自動的に発生するこの印税収入は、彼女の財政基盤を極めて強固なものにしている。労働を伴わない不労所得に近いこのシステムこそが、彼女の年収の底上げに寄与しているのだ。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。