英語の「確かに」はどう使い分ける?現場で即通じる相槌フレーズ完全解説に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
日本語の「確かに」は非常に守備範囲が広い言葉ですが、英語圏では「何に対して、どの程度肯定しているのか」を言葉で明確に区別します。代表的な表現の使い分けと適用シーンを一覧表に整理しました。
英語表現ニュアンス・賛同の度合い使用シーン編集部の見解・使い分けのコツThat's true / True「言われてみればその通りだ」という納得(80%)日常会話〜ビジネス全般最も汎用性が高く、相手の指摘にハッとした時にも最適。Exactly / Absolutely「まさにその通り!完璧に同意見」(100%)日常会話・ミーティング相手が自分の言いたかったことを代弁してくれた時に効果的。Indeed「いかにもその通りですね」(フォーマル・重厚)フォーマルな会議・メール・論文イギリス英語や格式ある場面で好まれるが、乱発すると堅すぎる印象。Fair enough「一理あるね」「それなら納得」(譲歩を含む同意)同僚・友人との議論当初は異論があったものの、相手の説明を聞いて納得した際に使う。Totally / 100%「マジでそれ」「完全に同意」(口語スラング)カジュアルな会話・SNSチャット若年層や親しい間柄で極めて頻繁に使われる相槌の一言。