国民民主党の玉木代表の妻は、恵理(えり)さんという一般女性です。政治家の妻として表舞台に出る機会は限られているものの、選挙戦や地元行事では夫に代わって挨拶に立つなど、その聡明で落ち着いた振る舞いは早くから知られていました。
年齢は玉木代表(1969年生まれ)と同年代とみられ、落ち着いた品格と親しみやすさを兼ね備えています。派手な装飾を好まず、常に清潔感のある装いで支援者の輪に溶け込む姿は、地元でも高く評価されてきました。
経歴について詳細な職歴等は公表されていませんが、玉木代表が大蔵省(現・財務省)の若手官僚だった時代からその歩みを間近で支えてきた人物です。官僚としての激務、そして安定したエリート官僚の地位を捨てて政界へ挑戦するという大きな決断を下した際も、夫の志を深く理解し、二人三脚で歩む覚悟を決めたと伝えられています。