視聴者からの問い合わせやネット上の騒乱を受け、宮根氏は異変の翌日となる2019年1月16日の放送冒頭で自ら真相を激白しました。疑惑の核心にあったのは、美容整形ではなく「眼瞼下垂」の治療手術でした。
番組内で宮根氏は、左目のまぶたが加齢とともに垂れ下がり、視界を塞いで見えにくくなっていた日常の悩みを告白。知人の医師に相談したところ「それは眼瞼下垂だから、切って縫えばすぐに治る」と勧められ、クリニックで余分な皮膚を切除して縫合する手術を日帰りで受けたと明かしました。
「プチ整形したみたいになってますけど、病気の手術なんです」と持ち前のユーモアを交えて自虐的に語り、腫れが引くまでに一定の期間がかかることもオープンに説明したことで、疑惑は一転して本人の公認事実となりました。