15号館は地下フロアから地上高層階まで、目的別に効率よくレイアウトされています。学期始めの履修ガイダンスや教室発表時には、数字の表記(例:15-101など)を見るだけで位置を即座に把握できるよう構造を掴んでおきましょう。
各フロアの主な用途と設備は次の通りです。
- 地下フロア(B1F・B2F):「01教室」「02教室」といった階段教室形式の大講義室が配置されています。数百人規模の大型授業や試験会場として多用されます。
- 低層階・中層階(1F〜4F):標準的な規模の中教室・小教室が並びます。各教室にはプロジェクターやAV音響設備が完備されており、現代的なマルチメディア授業に対応しています。
- 学生自習・交流スペース:館内には空きコマの自習やグループワークに使えるラウンジが設けられており、電源やWi-Fi環境が整っています。
- IT教育施設:授業での利用だけでなく、課題作成やオンデマンド受講に対応したパソコン室が設置されています。
- 高層階:教育学部の各学科・専攻の研究室や教員室、事務室が集約されています。
教室内のプロジェクターや音響機器といったAV機器仕様は、IT環境の近代化に合わせて定期的にアップデートされています。機器の操作トラブルや仕様の確認については、7号館にある早稲田ポータルオフィスが総合的なサポート窓口を担っています。