【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザ

【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザ

【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザの要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

日常のデザートとしては一口大が便利ですが、おもてなしや子どものおやつには、見た目の華やかさと食べやすさを両立させたカッティングが活躍します。

1つ目の人気アレンジがパイナップル ボート 切り方です。これは果皮を器(ボート)に見立てるホテルビュッフェ定番の盛り付け手法です。縦4等分または8等分にカットした後、芯を切り落とし、皮と果肉の間に包丁を入れて果肉を切り離します。ただし、果肉をまな板に移さず、皮の上に載せたまま等間隔に一口大へスライスします。スライスした果肉を左右交互に少しずつ外側へずらすことで、立体感のある美しいボートスタイルが完成します。皮がお皿の役割を果たすため、洗い物が減るという実用的なメリットもあります。

2つ目が、アウトドアや屋台感覚で楽しめるパイナップル スティック 切り方です。縦8等分にして芯を切り落とした後、皮を全部むかずに下部3cmほどを残して上部だけ皮をむくか、あるいは皮を完全に外した棒状の果肉の下部に割り箸や木製スティックを差し込みます。ラップに包んで軽く凍らせれば、夏場に最適な無添加アイスキャンディーとしても重宝します。

近年スーパーで見かける機会が急増した品種の扱いについても触れておきます。輸入果実のトレンドである台湾パイナップル 芯まで食べられる 切り方は、一般的なフィリピン産パインと手順が異なります。台湾パインは繊維が非常に柔らかく糖度が高いため、中心の芯を切り落とす必要がありません。上下を落として縦に割った後、皮だけを薄くむいて芯ごと一口大にカットするだけで、廃棄ロスをほぼゼロにして丸ごと堪能できます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。