Q1:アニメ版では現在どこまで描かれていますか? 原作漫画は何巻から読めば追いつけますか?
A1:アニメ第2期(Season 2)では第6回戦(釈迦 vs 零福/波旬)の決着までが描かれました。第7回戦の始皇帝vsハデスの激闘から先を読みたい方は、原作コミックス第16巻から読み進めることで、最新の戦局までスムーズに追いつくことができます。
Q2:釈迦が人類側についたことで、神側の出場枠はどうなったのですか?
A2:神側は代表が1名不足したため、冥界の王であるハデスが急遽、弟ポセイドンの仇討ちと神々の威信を守るために名乗りを上げ、第7回戦に出場しました。これにより神側のエントリー数は充足されましたが、人類側には予定されていた闘士枠に余剰が生じるという構造的な謎が残されています。
Q3:ニヴルヘルに消滅したキャラが復活する可能性はありますか?
A3:作中の公式設定において、魂が砕かれて消滅する「ニヴルヘル」は輪廻転生すら叶わない完全な無への回帰と定義されており、一度消滅した闘士が通常の手続きで蘇生することはありません。ただし、オーディンが目論む「原初の神アルケー」の力や世界再生の理が発動した場合にどのような影響が出るのかは、終盤の大きな注目点となっています。
Q4:現在の勝敗スコアで人類側が勝ち越していますが、このまま人類が勝利して終わるのでしょうか?
A4:現在「人類6勝・神5勝」と王手をかけていますが、物語の劇的構造上、第12回戦で神側が意地の勝利を収め、「6勝6敗」のタイスコアで最終13回戦へ持ち込まれる展開が極めて有力です。また、単なる7勝先取のルール決着を超えた、闘技場外での事件(アルケー復活阻止)と連動したクライマックスが予想されます。