Q1:ししとうのヘタや種は取らずにそのまま調理しても大丈夫ですか?
A1:ヘタの先端(軸)の硬い部分を軽く切り落とすだけで、ガクや内部の種はそのまま食べて問題ありません。種には旨味成分が含まれており、丸ごと食べることでゴミも出ず栄養を余すことなく摂取できます。
Q2:使い切れずに余ったししとうの正しい保存方法は?
A2:乾燥に弱いため、キッチンペーパーで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すれば約1週間持ちます。長期間保存したい場合は、洗って水気を拭き、下処理の切り込みを入れてから冷凍用保存袋に入れて冷凍すれば約1ヶ月保存可能です。冷凍のまま加熱調理に使用できます。
Q3:加熱してもどうしても辛いししとうに当たってしまった場合のリカバリー方法は?
A3:カプサイシンは脂溶性(油に溶ける性質)を持つため、マヨネーズを添えたり、チーズや豚バラ肉などの油分・乳製品と一緒に炒め直すことで、舌への刺激が大幅に緩和され、マイルドで食べやすくなります。
Q4:フライパンを使わずにトースターやグリルだけでも美味しく焼けますか?
A4:非常に美味しく焼けます。アルミホイルにししとうを並べ、ごま油を薄く絡めてオーブントースター(1000W)または魚焼きグリルで3〜4分、皮に焦げ目がつくまで焼くだけで、香ばしい素焼きが手軽に完成します。