近畿大学工学部を語る上で外せないのが、突出した就職決定率と質の高さです。中四国エリアのみならず、関西・関東圏の大手上場企業からも毎年安定した求人が寄せられています。
自動車産業の集積地である中国地方の地の利を活かしたマツダや関連サプライヤーをはじめ、三菱重工業、日立製作所、パナソニック、ダイキン工業といった重電・機械大手、さらには中国電力やNTTデータ系列、大林組や積水ハウスなどの建設・インフラ企業への採用実績が極めて豊富です。
また、より高度な研究開発職を目指す学生の大学院進学率は約15〜20%に達します。自大学の大学院工学系研究科への進学はもちろん、広島大学や京都大学、大阪大学などの国立大学大学院へステップアップ進学を果たす学生も珍しくありません。キャリアセンターによる早期の面接対策や技術系推薦枠の活用など、実学主義に基づくサポート体制が盤石な成果を生み出しています。