フィッシュアンドチップスはまずい?噂の真相と本場サクサク黄金レシピ

フィッシュアンドチップスはまずい?噂の真相と本場サクサク黄金レシピ

フィッシュアンドチップスはまずい?噂の真相と本場サクサク黄金レシピとはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

本場イギリスで使われる魚の種類として不動の人気を誇るのが「コッド(Cod=タイセイヨウマダラ)」です。身が厚くクセのない淡白な味わいで、火を通すと大きなフレーク状にほろりと崩れるジューシーさが魅力です。

一方、スコットランドやイングランド北部では、コッドよりも旨味と風味が強い「ハドック(Haddock=コダラ)」が根強い支持を集めています。このほか、きめ細やかな肉質の「プレイス(Plaice=ツノガレイ)」や「スケート(Skate=ガンギエイのヒレ)」など、魚ごとの個性を楽しむ文化が根付いています。

日本の家庭で作る場合、生の真タラが手に入らなくても身近な白身魚で十分に美味しいフィッシュアンドチップスが作れます。

・スケトウダラ:淡白で火通りが早く、軽快な仕上がりになります。
・スズキ・タイ:しっかりとした魚の旨味とジューシーな脂感が楽しめます。
・メカジキ:骨がなく食べ応えのある肉厚な食感に仕上がります。
・パンガシウス(白身魚フィレ):スーパーで手頃に入手でき、ふっくら柔らかな食感が際立ちます。

山田 真由
著者

山田 真由

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