食の安全面から気になる原材料と原産地について調査しました。セブンの揚げ鶏に使用されている鶏肉は、主にタイの指定養鶏場・加工工場で生産されたものが中心となっています。
セブン&アイ・ホールディングスでは、現地の飼育環境から飼料管理、加工工程、日本への輸出に至るまで厳格なトレーサビリティ基準を設定。抗生物質の管理や衛生検査をクリアした安全な鶏肉のみが店舗へ納品されています。
また、ネット上で時折見かける「リニューアル前後でまずくなった?」「味が変わった?」という口コミの背景には、定期的な仕様変更が存在します。セブン-イレブンは油切れを良くするための衣の配合見直しや、塩分バランスの微調整を数年ごとに実施。余分な油感をカットしてより軽やかな後味を目指した結果、昔のこってりしたオイリーさを好んでいた一部のファンから「あっさりしすぎた」と感じられたことが、そうした声の発端となっています。