Q1:伏見稲荷大社のお守りは複数一緒に持ち歩いても神様が喧嘩しませんか?
A1:神道において複数の神様を敬うことは自然なことであり、喧嘩することはありません。「達成のカギ」と「白狐守」、あるいは他神社の厄除け守りを同時に所持しても問題ありません。ただし、雑に扱わず大切に保管・携帯してください。
Q2:白狐絵馬や千本鳥居絵馬は持ち帰ってもよいですか?
A2:境内の奉納所に結んで願いを神様へ届けるのが本来の慣わしですが、参拝の記念や自宅での祈願用として持ち帰ることも認められています。持ち帰った場合は、神棚や目線より高い清潔な場所に飾るのが好ましいとされています。
Q3:授与所でクレジットカードや電子マネーは使えますか?
A3:授与所での初穂料のお納めは、原則として現金(日本円)のみの対応となっています。キャッシュレス決済には対応していないケースが多いため、必ず現金を準備して参拝に向かいましょう。
Q4:お守りを落としたり汚してしまったりした場合はどうすればよいですか?
A4:お守りが身代わりとなって厄を受けてくれたと考えます。無理に使い続けず、神社へ持参して古神札納所に感謝とともに納め、新しいお守りを改めて受けることをおすすめします。