「スマートフォンの電池が心配」「紙の地図を広げて仲間と旅のプランを話したい」という声は根強く存在します。かつて入園口で手軽に受け取れた紙版「トゥデイ(Today)」や「ガイドマップ」の定期配布は終了していますが、完全に紙の地図が消滅したわけではありません。
メインエントランス付近の「ゲストサービス」や、園内各所に立つキャストに声をかけることで、英語・日本語表記が記載された紙のマップを受け取ることが可能です。特にスマホ操作が苦手なシニア層や、お子様と一緒に探検気分を味わいたいファミリー層にとって、実物の紙マップは現在も心強い味方となっています。バッテリー残量を気にせず全体のスケール感を把握するツールとして、あらかじめ1枚手に入れておくのも賢明な判断です。