【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザ

【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザ

【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザを詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:切り落とした芯は本当に食べられないのですか?捨てるのはもったいないです。
A1:一般的なフィリピン産パイナップルの芯は繊維が硬いものの、食物繊維や酵素などの栄養が凝縮されています。薄くスライスして野菜炒めやスープの具材にする、あるいは豚肉や牛肉と一緒に漬け込んで肉を柔らかくするマリネ液として活用できます。ミキサーで細かく粉砕してスムージーに加えるのも無駄のない有効な活用法です。

Q2:切り置きしたパイナップルから透明な液体が大量に出てブヨブヨになります。なぜですか?
A2:自身のタンパク質分解酵素(ブロメライン)や浸透圧の影響で、細胞壁が壊れて細胞内の果汁(ドリップ)が外へ流れ出してしまうためです。これを防ぐには、カット時の包丁を研いで細胞を潰さないようにすること、そして保存容器の底にキッチンペーパーを敷いて果肉が直接液体に浸からない環境を作ることが有効です。

Q3:丸ごと買ったパイナップルが予想以上に酸っぱかった場合の救済法はありますか?
A3:酸味が強すぎる場合は、加熱調理が最も効果的です。フライパンでバターや少量の砂糖と一緒にソテーして焼きパインにすると、酸味が和らぎキャラメリゼされた濃厚な甘みが引き立ちます。また、一口大に切ってハチミツ漬けにする、またはカレーや酢豚などの煮込み料理に加えることで、酸味を旨味へと昇華させられます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。