日本テレビ系『しゃべくり007』やフジテレビ系『アウト×デラックス』に出演した際、山本舞香さんが明かした「ブラコンエピソード」は、バラエティ史に残る強烈なインパクトを残しました。
スタジオを最も驚かせたのが、「兄の歴代彼女に対する厳しい審査」です。兄を誰よりも愛するあまり、兄が実家に連れてくる交際相手に対して極めて厳しい態度で接していたことを赤裸々に告白しました。
番組内での代表的な発言・エピソードには次のようなものがあります。
- 兄の彼女への挨拶拒否:「兄が連れてきた彼女が気に入らない場合、私は挨拶もしないし一言も喋らない。『あ、無理』と思ったら完全に無視していた」と激白。
- 結婚願望発言:「兄と結婚したいと思っていた」「血が繋がっていなかったら絶対に付き合っていた」と公言。
- 高校生になってもスキンシップ:成長してからも兄への愛情表現が止まらず、躊躇なく抱きついたりキスをしたりしていたという逸話。
- 弟への扱いとの差:弟に対しても服を買ってあげるなど可愛がっているものの、「兄への感情は別格の憧れとリスペクトがある」と公言。
こうした発言に対し、SNS上では「ここまで正直に言えるのは清々しい」「兄がイケメンだから納得してしまう」という面白がる声がある一方、「兄の彼女だったら怖すぎる」というリアルな反響も巻き起こりました。作られたキャラクターではなく、嘘偽りのない本音をぶつける山本舞香さんらしさが凝縮されたエピソードといえます。