ピンクの電話の全盛期を語る上で欠かせないのが、フジテレビ系『ものまね王座決定戦』での大活躍です。二人が息を合わせて披露するコミカルかつ完成度の高いものまねは爆発的な人気を博し、お笑いファンだけでなく幅広い層のファンを獲得しました。
また、コンビ名の由来について若い世代からは「可愛らしい響きだから付けたのか」と思われがちですが、実際は昭和の時代に個人商店や喫茶店の店頭に設置されていた特殊簡易公衆電話(通称:ピンク電話)から名付けられました。街角で誰もが気軽に利用できる大衆的な存在を目指した命名であり、その名の通り、彼女たちはお茶の間で最も親しまれる存在へと駆け上がっていきました。