アパレル市場での成功に留まらず、彼女が次に勝負の場として選んだのが美容医療分野である。「VENUS CLINIC(ヴィーナスクリニック)」のプロデュースは、業界内に激震を走らせた。自らが実際に体験し、納得した美容技術やサービスだけを提供するという徹底したクオリティ管理が、利用者の高い満足度を生み出している。
単なるネームバリューに頼ったクリニック運営とは一線を画し、最先端の美容技術の導入や、患者一人ひとりに寄り添ったカウンセリング体制を構築。外面の美しさだけでなく、内面からの自信を引き出すアプローチが評判を呼び、リピーターが絶えない人気クリニックへと成長を遂げた。実業家としての確かな審美眼が実を結んだ好例だ。