汐谷友希の経歴において、CMと並ぶ大きな転機となったのがティーン向けファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』のミスセブンティーン2019における最終選考進出やモデルとしての経験です。同誌は北川景子や広瀬すずなど、数多くのトップ女優を輩出してきた伝説的媒体であり、同世代の女子層から「かわいい」「憧れのスタイル」と絶賛される基礎を築きました。
モデルとして培った「見せ方」の技術をベースに、彼女はドラマや映画などの映像演技へ本格的に進出。単なる美少女役にとどまらず、複雑な心情を抱える影のある役どころや、繊細な思春期の葛藤を描く短編・インディーズ映画、ミュージックビデオ(MV)の主役など、多角的なフィールドで確かな実力を発揮しています。
最新の映画や配信ドラマの現場でも、監督の細かな演出意図を瞬時に汲み取る柔軟性と、テストから本番で見せる集中力の高さが制作スタッフの間で評判です。