茹でとうもろこしの日持ちは何日?冷蔵・冷凍の裏ワザと腐敗サイン

茹でとうもろこしの日持ちは何日?冷蔵・冷凍の裏ワザと腐敗サイン

茹でとうもろこしの日持ちは何日?冷蔵・冷凍の裏ワザと腐敗サインについて知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

1本丸ごと保存するスペースがない場合や、料理の具材としてストックしておきたいときは、茹でた後に実をバラして保存するのが合理的です。

包丁を使って削ぎ落とす方法もありますが、胚芽部分(実の根元)が芯に残ってしまうともったいない上に、粒が潰れて水分が流出する原因になります。とうもろこしの実を綺麗に外す保存テクニックとしておすすめなのが、「1列だけ外して横に倒す」手法です。

まず、とうもろこしの列を縦に1列だけ、親指の腹やスプーンの柄を使って押し出すようにして外します。1列分のスペースが空いたら、隣の列の実を指で倒すように横へ押し込むと、根元の胚芽ごと「ポロポロ」と気持ちよくまとまって外れます。粒を潰さずに外せるため、旨味成分が逃げず、冷凍時にも粒同士がくっつきにくくなります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。