Akb48「365日の紙飛行機」歌詞の意味と歌割り・愛され続ける理由を解説

Akb48「365日の紙飛行機」歌詞の意味と歌割り・愛され続ける理由を解説

Akb48「365日の紙飛行機」歌詞の意味と歌割り・愛され続ける理由を解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

「365日の紙飛行機」の魅力は、ソロパートと重厚なユニゾンが織りなす緻密な歌割り(パート分け)にも隠されています。

Aメロ前半の「朝の空を見上げて〜」を山本彩さんがソロで歌い上げ、楽曲の芯を作ります。続く「時には雨も降って〜」では高橋みなみさんや横山由依さんといった当時のグループの支柱たちが声を重ね、Bメロでは渡辺麻友さん、指原莉乃さん、柏木由紀さんらの透明感あるボーカルへとバトンが渡されます。

サビに向かって全員の歌声が重なり合い、一気に視界が開けるようなダイナミズムを生み出しています。作曲を手掛けたaokado氏による流麗なメロディラインは、ギターのストロークやピアノの伴奏と相性が抜群で、合唱曲やアコースティックカバーへのアレンジが容易な構造となっています。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。