大手レビューサイトやSNS(旧Twitter・映画レビューコミュニティ)の膨大な投稿を分析すると、本作の評価は星4.5以上(5点満点中)を安定してキープしています。
「第1話の何気ない会話や防犯カメラの映像が、第14話以降の決定的な証拠につながる鳥肌モノの脚本」「チョ・スンウのわずかな視線の揺らぎだけで感情の機微を伝える圧倒的な演技力」など、脚本家イ・スヨンの緻密な構成力と俳優陣のアンサンブルに対する称賛が圧倒的多数を占めています。
一方で、視聴者のリアルな感想の中には「登場人物が全員スーツの韓国人男性高官で、名前と役職を覚えるまで序盤は混乱する」「片手間にスマホを見ながらではトリックや会話の意図が追えない」といった声も見受けられます。伏線が極めて細かく散りばめられているため、腰を据えてじっくり鑑賞することが求められる作品です。