駐車場からティーヌ浜へと続く小道は、整備された遊歩道ではなく、アダンの茂みを抜ける未舗装の自然道です。このアプローチ部分において、毎年多くの観光客が足元のトラブルに見舞われています。
SNSや口コミサイトの投稿を分析すると、以下のような現場での困惑や後悔の声が数多く確認できます。
「厚底サンダルで行ったらゴツゴツした琉球石灰岩に足をとられて捻挫しそうになった」
「ヒールが砂に埋もれて歩けず、結局靴を脱いで裸足で歩く羽目になった」
「雨上がりの直後は赤土が泥状になり、滑って転びそうになった」
砂浜に到達する直前には、段差の大きな岩場を降りる箇所があります。転倒や擦り傷を防ぐためにも、スニーカーなどの歩きやすい靴での移動が鉄則です。どうしてもサンダルでビーチを楽しみたい場合は、駐車場までは歩行性の高い靴を履き、浜辺に着いてから履き替えるスタイルが最も安全です。