鼻の穴は自力で小さくできる?整形なしで小鼻を引き締める全手法

鼻の穴は自力で小さくできる?整形なしで小鼻を引き締める全手法

鼻の穴は自力で小さくできる?整形なしで小鼻を引き締める全手法の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。

鼻周りのリンパ還流を促し、団子鼻の原因となる皮下脂肪のむくみを流すマッサージと、鼻翼を中央に引き締める表情筋トレーニングの手順を解説します。皮膚摩擦による色素沈着を防ぐため、必ず乳液やマッサージオイルを塗布した状態で行ってください。

1. 小鼻のむくみ・老廃物を流すリンパマッサージ(所要時間:2分)

  1. 両手の人差し指の腹を小鼻の脇(小鼻と頬の境目にあるくぼみ)に当てます。
  2. 心地よい圧をかけながら、小さな円を描くように優しく5回クルクルとほぐします。
  3. そのまま指の腹を小鼻の脇から頬骨の下を通り、耳の前、首筋を経由して鎖骨へと老廃物を流します。これを左右同時に3〜5回繰り返します。
  4. 人差し指と中指で鼻先を軽く挟み、鼻筋に沿って上方向(眉間)へスーッと優しく引き上げます。

2. 鼻の穴の広がりを抑える表情筋トレーニング(所要時間:1分)

小鼻を縮小する役割を持つ「鼻筋(横部)」を鍛え、鼻孔開大筋の過剰な働きを抑制するエクササイズです。

  1. 口を「お」の形にして鼻の下をしっかり伸ばします。この状態で鼻筋周辺の皮膚に自然なテンションがかかります。
  2. 両手の人差し指で小鼻の外側を軽く押さえ、外側に広がらないように抵抗を作ります。
  3. その状態のまま、鼻の穴を「きゅっ」とすぼめるように意識して力を入れ、5秒間キープします。
  4. ゆっくりと力を抜きます。これを1セットとし、1日3〜5回を目安に行います。

これらのセルフケアは、むくみ解消による変化なら約1〜2週間、筋肉の引き締まり感は2〜3ヶ月の継続で実感値が高まります。焦って強い力を加えると逆効果になるため、継続可能な優しい圧を保つことが鉄則です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。