武器の選定と並んで討伐効率を左右するのが、MHXX 双剣 序盤 防具のビルド構築です。防御力の低い序盤において、被ダメージを抑えつつ手数をダメージに変換するための下位テンプレ装備には、確立された定石が存在します。
ゲーム開始直後、まず目指すべきはジャギィ一式 双剣 序盤の定番構成です。ドスジャギィの狩猟が不要な小型モンスター(ジャギィ・ジャギィノス)の素材のみで一式が完成し、それだけで「攻撃力UP【小】」が発動します。初期のベルダー防具から脱却する第一歩として極めて優秀です。
続いて、村★2に到達した段階でぜひ作成したいのが、歴戦のハンターたちに「下位の壊れ装備」と評されるモンハンダブルクロス 双剣 下位 テンプレ装備の代表格、「ファンゴジャギィ」の混成ビルドです。
頭・腕・脚にファンゴシリーズ、胴・腰にジャギィシリーズを組み合わせ、空きスロットに攻撃珠を填め込むことで、なんと下位の序盤でありながら「攻撃力UP【大】(基礎攻撃力+20)」が発動します。基礎攻撃力が70〜90前後の序盤において、無条件で攻撃力が20上乗せされる恩恵は凄まじく、モンスターの討伐時間を半分近くまで短縮する破壊力を誇ります。
そして村★4に進展したタイミングで直面するのが、手数の多さゆえに避けられないMHXX 双剣 切れ味対策 序盤の深刻な課題です。ここで満を持して投入するのが「ギザミ一式(ショグンギザミ)」です。
ギザミシリーズは一式装備で「業物(切れ味消費を確率で半減)」と「見切り+1」が発動します。双剣にとって業物は、実質的に切れ味緑の持続時間を2倍に引き延ばす必須級スキルです。装飾品(研磨珠)を使って「砥石使用高速化」を追加発動させれば、下位から上位序盤まで一切の装備更新を必要としない完成された最終形態が完成します。