メッセージプラスとは?+メッセージとの違いや料金・評判を徹底検証

メッセージプラスとは?+メッセージとの違いや料金・評判を徹底検証

メッセージプラスとは?+メッセージとの違いや料金・評判を徹底検証について詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

各種レビューサイト、SNS、知恵袋などのコミュニティに投稿されたリアルな利用者の声を精査すると、メッセージプラスの実用性と改善要望が浮き彫りになります。

現場から寄せられた肯定的な評判・口コミ

「建築業の一人親方として現場に出ずっぱりだが、元請けから送られてくる図面や注文書がスマホですぐ確認できるため、夜事務所に戻ってから確認する生活から解放された」

「士業を開業した際、オフィスに固定電話を引く費用を削りたくて契約した。留守電メッセージがwavファイルでメールに即座に届くため、外出中のクライアント対応で機会損失が一切なくなった。年払いにすれば月1,000円以下でこのインフラが維持できるのは驚異的」

「取引先が大量のカタログや仕様書をFAXで送ってくるため、他社サービスだと受信従量課金で毎月5,000円以上かかっていた。メッセージプラスに乗り換えてから受信料の心配がゼロになった」

見過ごせない不満点とデメリット

一方で、実務上の運用で壁にぶつかったという声も確実に存在します。もっとも多く挙げられるのは「050番号しか選べない」という点です。「地域に根ざした店舗のため03や06などの市外局番を取得したかったが、050番号しか選べないため断念した」「一部の金融機関や保守的な取引先から、050番号だと固定電話回線と見なされず手続きに時間がかかった」という証言が見受けられます。

また、専用のスマートフォンアプリに関しても「ログイン状態が時折外れることがある」「iOSやAndroidのOSアップデート直後に通知が遅れるケースがあった」といったUI・UX面の要望が散見されます。ブラウザ版の管理画面は極めて堅牢に動作する一方、モバイルアプリの洗練度にはやや改善の余地があるのが現状です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。