洗い終わった後の乾燥工程でも、余計な手間は一切かかりません。脱水が終わったらすぐに洗濯機から取り出し、輪ゴムを外してカーテンレールにそのまま干すのが最も合理的です。
水分を含んだカーテン自身の重み(自重)によって全体のシワが綺麗に伸び、元のきれいなヒダの形を取り戻します。ベランダまで重い濡れカーテンを運ぶ重労働からも解放されます。干す際は、部屋の窓を2箇所以上開けて風通しを確保するか、サーキュレーターの風を当てることで、部屋の湿度上昇と結露によるカビの発生をしっかり防げます。同様に、レースカーテンも洗濯後そのままレールに吊るして乾かすのがベストです。