メジャーレーベルから独立し、自らのインディーズレーベル「GARURU RECORDS」を立ち上げた決断は、音楽界に大きな衝撃を与えた。自身の楽曲の権利を自ら管理し、自由な表現と高いクオリティを追求する姿勢は、アーティストの独立性の先駆けとなった。
デジタル時代へと突入した現在、Spotifyなどのストリーミングサービスを通じて、昭和・平成を知らないZ世代にも彼の楽曲が聴き継がれている。古さを一切感じさせない本物のサウンドとソウルフルな歌声は、J-ROCKの神髄として若い世代の耳を捉えて離さない。時代の変化を柔軟に受け入れつつも、自身の核を揺るがさない柔軟性が光る。